Snow Records

息子のこと中心の日記です



療育覚え書き :: 2016/07/25(Mon)

赤ちゃんの頃からずっと通っていた療育。
就学してからは、夏休み、冬休みなどのお休みにOT、
主治医の定期健診(面談)は年1回というペースで続けています。

就学するとき、このペースで通うのは
正直…意味あるのかな?学校でも療育的なことをしてくれているし、
一旦卒業でいいかな?などいろいろ悩んだのですが、
やはり全く違う先生にときどき客観的にみてもらい
短時間でも指導してもらうのは良いと思い、続けています。

年1回主治医と会うときは、事前に話すことを考えていっても、
いざとなるとなんとなくうまく伝えられない私(毎度のことですが)。
差し迫った大きな悩みがないといえば、良いことなのかもしれませんが
日常生活の中で些細な気になることはたくさんある。
なんとなく漠然とした問答で終わることが多かったのですが、
今年の春のお話は心に残って、ああ、折々に思い出して気を付けようと思ったので
メモとして書いておきます。

学び始めに失敗して、嫌にならないように。
「できた!うれしい」を積み重ねて。成功体験が大事。
一度にたくさんは進まない。できているように見えても、まだ身についているわけではない。
スポーツ選手のように何度も同じことを繰り返し練習することで定着していく。
できなくても責めない、あまり注意しない。
よくできること、やりたいと思うことからとりかかる、
とにかくこの先、学ぶことがいやになって、やめないように、が一番大切、とのことでした。

注意、手伝い所の見極めが難しいことがある、と私が言うと
親も失敗してよい、失敗しないとわからないことがある。
次はどうしよう、と学んでいくのでいいのですよ、と言われ、
難しく考えすぎないでいいのだなと思いました。


  1. ゆき7歳
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