Snow Records

息子のこと中心の日記です



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保育園であったこと2 :: 2014/03/31(Mon)

あるとき、お友達がなんの前触れもなく
いきなりゆきのほっぺたをぎゅーって持ってつねったそうです。
それはふざけてとかでない、いじめてるかんじで。

ゆきはびっくりして泣くひまもなく、気づいた先生がすぐ来てやめさせて、
その子に、意味もなくつねったことをあやまるように説明したそうです。

その子も納得して、午後、別の場所で遊んでるゆきのところにきて
「ごめん」と言ったそうです。
そのときゆきは絶対目を合わせないで、
「ごめんじゃねえだろ」と言ったそうです。

その話をきいて、つねられたことより、
ゆきがそんな言い回しできたのかという驚きより、なんというか
そんなこと言ったのか!!というショックというか…

今まで赤ちゃんにするように、かわいいかわいいよしよしちゅーって
ゆきに接してきてしまったのですけど、
急に(急にじゃないけど)一人の男の子として見えた、
そういう気持ちになりました。

男の子の親ってこういうかんじなのかなー。
最近、眠っているゆきを見ても
もちろんかわいいのだけど、“男の子”がそこにいる…
とすごく思います。
みんなそうなのかな。私が遅いのかな。




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