Snow Records

息子のこと中心の日記です



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保育園の発表会 :: 2014/02/10(Mon)

雪が降った土曜日、保育園の発表会と懇談会がありました。

IMG_2163_edited-1.jpg


現学年最後の懇談会とこの発表会は、運動会などと同じくらい大きな行事。

まずはコマ回し。
毎年クリスマスに園からのプレゼントでもらうコマ。
だんだん難しいものになって、今回の巻きコマはゆきはまだ
一人でひもを巻くことができないので、
前回もらった少し簡単なタイプのものを練習していました。
本番は手伝ってもらいながら成功!だったけど友達が
「ゆっきーできた!」とまわりにわらわらとむらがって見えませんでした(笑)


そしてメインの劇。
クラスで2つのグループに分かれて、ゆきのグループはみんなの希望で、
おはなしも自分たちで考えた完全オリジナルのもの。
みんなでつくった絵本も、事前に見てたのですが
内容が普段の一日の生活のひとつひとつがもとになっていて、
お茶をのんだりお風呂にはいったり、すごくなじみやすいもの。

ゆきはおじいさん役で、断片的に家でセリフを言うこともあったのですが
園の練習では言えてなかったらしいです。
それが本番ではちゃんと言えて(ひとつの役を三人くらいで一緒にやるので他の子と一緒にですが)、
びっくりしました。

一人ぽつんと、でも、まあしょうがないかというくらいの気持ちでいたら、
動くところはみんなと動いて、待ってるところはちゃんと待っていて、
すごい!ちゃんとできてる!
最後までできなかったらしいみんなで眠るところも、
ちょうど先生と目が合って、先生が「寝ろ!寝ろ!」と合図を送ってくれて
見事寝てました。

終わったあと、一人ずつ「おとうさんをやった○○です」というかんじで
自己紹介をするのですが、それもゆきは練習しても
「おじいさん…とおばあさんは」みたいになって、どうしても言えなかったのですが、
本番は「おじいさんの、ゆきやです」みたいに
すごく小さい声だけどいちおう言えました。

もうひとつのグループは、絵本をもとにしたもの。
妖怪が出てきたり、セリフも多いけどみんなとっても上手でした。

大縄跳びも一人ずつ飛んで、みんな上手。
まだジャンプできないゆきはどうするのかしらと思っていたら
先生が両手を持って、びょーんというかんじで
一緒に飛んでくれて、「飛べた!」ことに。

最後にみんなで歌う歌も、ちゃんと口を大きくあけて楽しそうに歌ってました。

まあ…風邪ひかないで元気に参加できればいいやくらいの
軽い気持ちで見ていたら、すごくよくできていてびっくりするやら
嬉しいやら、何度も泣けそうになりました。

園でビデオ撮影するので、お父さんお母さんはカメラを通さず
じっくり見てくださいという事前連絡のとおり
私はカメラを忘れて、みんなが撮影してるの見て
あー写真撮りたかったと思ったけど、まあいいか…。

終わったあと、お友達のお母さんたちに「ゆっきー上手だった!」と褒められ、
先生方にも「こんなにできると思わなかった」とびっくりされてたゆき。
練習段階ではいろいろあったようですが、
ゆきのペースに合わせて根気強く見守ってくれた先生方。
劇で、練習のときから、ゆきが動けないときはさりげなく
友達がサポートしてくれていたそうです。
今回も、周りのみんなに助けられながら無事にできました。

ゆきはまだいろいろできないし、みんなと違うかもしれないけど
でもできないから、と無関心になったり特別扱いしないで、
ゆきができるところで一緒にできるように、と、先生も友達も思って、
やってくれている、そこがすごくいいところだと思ってます。

懇談会では、いよいよ最上級クラスに進級、もう就学を視野にいれたお話で、
なんというか早い…感慨深かったです。
ますます子どもたち主体の活動も増え、心配ですが
今までも進級するたびに不安と心配があったけど
なんとかこなしてきたので、楽しみでもあります。

--

翌日。
大人は雪かき。子どもはさっそく家の前で遊びました。

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ご近所のパパがつくった雪だるま

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おとうさんが作ったかまくら。
ゆきとご近所の子、3人で入ってます。



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