Snow Records

息子のこと中心の日記です



心療内科 :: 2009/03/02(Mon)

心療内科に行く。

院長は、児童相談所でも活動していたことがあるそうで、
いろいろ話をする。

欲を出してはいけない、といわれる。
皆、たまたま、偶然に生まれてきて、生かされている、
いろいろな欲を出さずに、寿命をまっとうするだけ。
子どもも、そのときどきで、いかに楽しく過ごせるか
手助けしてあげるだけ、
それは障がいがあっても健常な子でも同じ、
それだけだよ、といわれる。

私がまだ自分を責めていること、
やはり高齢出産だから?とずっと思っていることなどを話すと、
誰のせいでもない、犯人探しをしてはいけないといわれる。

ゆきが楽しく、良く生きられるように
そのときにできることをするだけ・・・。

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告知後11 :: 2009/02/25(Wed)

お義母さんと話していると
少し気持ちが落ち着いてくる。

大丈夫、時間をかけて受け入れればいい、
がんばらなくていい、
そう言ってもらうと楽になってくる。

ゆきが歩けるようになったら
皆で旅行に行こうよと言ってくださる。

私は、楽しいことなんてないと思い込んでいたので
きょとんとしてしまう。
そうか、皆でそうすればいいんだ、
楽しみなことを想像してもいいんだ、と思う。


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告知後10 :: 2009/02/21(Sat)

まだ具合悪い私は朝起き上がれず
お義母さんに甘えて、ぐずぐずしてしまう。

こうなったのは誰のせいでもない、
私のせいでもゆきのせいでもない。
でも私は自分を責めてばかり。

人生がまるで変わってしまったこと、
障がいある子のママになったことが
まだ受け入れられない。

ゆきがとてもかわいく思えるときや、
反対に他人のように思ってしまうときがある。

将来がどうなるかわからなくて不安だから?
でもそれは健常な子も同じ、と旦那に言われる。

私が、健常な子とゆきを比べて
卑屈になってしまうから。
自分が辛いからゆきを見たくないなんて。

気持ちが揺れ動いてばかりでいやになる。

1172.jpg
パパさんのおなかの上で熟睡 Zzz…(。′д`)。o○




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告知後9 :: 2009/02/19(Thu)

まだ何もしたくなくて
だるいことが多い。

ゆきのことが“心からかわいい”と思えない自分がいる。

ゆきが普通の子なら、今こんなに幸せなことないのに、
と思ってしまう。

それは現実のゆきを認めていないこと。
逃げてばかり、自分を責めてばかりいる。
ゆきのおかあさんは私だけ。
でもどうしてだめなんだろう。



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告知後8 :: 2009/02/17(Tue)

病院に行きたくなかったが、
やっぱりママだから行かなきゃと思い
結果をききに行く。

もうほぼそうかもしれないけど、もしかしてもしかして、
別の病気かも、間違いかもと期待も少ししてしまう。

が、やはりはっきりと結果を言い渡される。

私が抗うつ剤をのんで今日きたこと、
まだ受け入れられないことなど
先生にお話しする。

先生は、来てくれて、話してくれてよかったです
と言ってくれる。
ゆきが体重が順調に増えたこと、
うつぶせ運動を順調にやっていることを
褒められる。

「おかあさん、ここに来たくなくてもしばらくつきあってください」
と笑いながら言われる。
主治医がいろいろお話しやすい先生でよかった。




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