Snow Records

息子のこと中心の日記です



出生届 :: 2009/01/09(Fri)

旦那が出生届を出しに行く。

雪哉くんに決定です。

眠っている雪哉くんは
円空の仏像にそっくり。


1145.jpg
起きてるよ~(*´∀`)


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退院 :: 2009/01/03(Sat)

退院。
とるものもとりあえず入院してしまった
家に帰ってきてほっとしたのと、
生まれた日、家で苦しんでいた不安な時間を思い出したのとで
ゆきを抱っこしたまま泣いてしまった。
涙がとまらなかった。

旦那と二人きりでゆきの育児がはじまる、と
喜びより不安の方が大きかった。
とおいとおい道のりの入り口に立ったかんじ。

数日後、お義母さんが手伝いにきてくださることになる。

退院
おうちのおふとん


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元日 :: 2009/01/01(Thu)

病院で年越し。
新年の深夜、寂しいので新生児室に授乳に行って、
ゆきとゆっくり過ごす。

戻ろうとして立ち上がったら
何かがぽろっと落ちて、
それは臍の緒がとれたのだった。

看護師さんに
『元日に臍の緒がとれるなんて縁起がいいですね』と言われた。

病院で


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誕生 つぎの日 :: 2008/12/29(Mon)

私が出産した病院は母子別室で、
決まった授乳時間になると新生児室へ行って
授乳するというところだった。

この日、初めての授乳に行くと
小児科の先生に呼ばれ、
生まれたとき呼吸が安定しなかったことと
指の説明を受け、
あくまで念のため1月13日に小児科外来に
両親で来てくださいと言われた。

13日と言う前、に先生が『7日・・・じゃまだ早いかな』と
独り言のように言ったのが私はなんとなくひっかかっていて、
今思えばもうおそらくダウン症ということは
見当がついていて、
13日に告知するということだったのだと思う。

そのときそんなことは全く想像していなかった私は、
病院での授乳時間がとにかく苦痛で
ノイローゼになりそうだった。

ゆきより小さい赤ちゃんも、ぐいぐいおっぱいを飲んでいるのに、
ゆきはうまく吸い付けない、吸い付いても
すぐ口をふっと離してしまう。
ミルクも少ししか飲めないのに
時間がやたらとかかって、
いつも私とゆきだけがぽつんと取り残される劣等感・・。

寝不足と焦りと不安で疲れも極限だった。



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生まれた日 :: 2008/12/28(Sun)

今ほんとうは3月下旬。
告知から2ヶ月くらい経ちました。

記録してみようと思うようになってきたので、
出産から、ぼつぼつ書いてみます。

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2008年12月28日午後3時26分
36週と6日、2515グラムで雪哉(以下ゆき)は生まれました。

その日の明け方から陣痛らしき痛みがあったけれど、
病院に電話をしても自宅待機と言われ、
様子がおかしくなってから
近所にいる叔母に病院に連れていってもらったときは
もう全開。
それから生まれるまで30分もかからなかったように思う。

すぐ『おぎゃーっ』と元気な声がしたので
ほっとしていたけれど、
ゆきが連れていかれた隣の部屋から
『色が悪い』などという話声が聞こえた。

すぐに、ちょっと呼吸が安定しないので
モニターでみている、
『多指』といって指が6本あるという説明があったが、
休む私の隣にすぐ連れてきてもらえた。
指も、本来はおなかのなかで取れるはずの
ものが取れなかった小さいイボのようなもの。
神経などはないので自然にとれるとのことで
糸でしばってあった。

2時間くらい一緒に横になって
私はその間ずーっとゆきを見ていることができた。

小さい小さい赤ちゃん、でも口をもぐもぐしたり
一生懸命目を開こうとしたり、
しゃっくりをしたりしていた。


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